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セカイノチュウシンデ「マチ」トサケンダケモノ

セカイノチュウシンデ「マチ」トサケンダケモノ

最近本格的にMMORPG「LastChaos」で始動し始めたξマチξのブログでぇすw 見かけたら大声で「ブログ見てます」と言ってやってください
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第4章 ポッケの村長

1ヵ月後―
「よし!もう大丈夫だな」
全治3ヶ月の怪我を負っていたにもかかわらず、
1ヶ月で完治してしまうのは常人から考えておかしい事だが、
ハンターから見ては普通。
やはり鍛え方が違うのか、またはギルド特製の回復薬のお陰だかは謎である。
ゼルは部屋を出、すぐに助けてくれたというハンターに礼を言いに行った。
とはいえ、ゼルはそのハンターがどこにいるのか分からない。
(ここは村人にでも聞いてみるか)
アイテム屋と呼ばれる、ハンターの必需品のような物を売っている店の前で2人の男女が話しをしている。
ココット村にも似たような2人がいたことをゼルは思い出した。
昔からその2人はいくらしゃべっても話のネタが尽きない事に疑問があった。
ゼルが助けてくれたハンターを知らないかと女性の方に問いかけると
「あなたを助けたハンター?
知らないわね。村長に聞いてみたら?」
(村長か…)
ココット村の村長は異常だった。
なにが異常かというと、その身長だ。
見た目はただ爺さんで、身長はありえないというほど低かったのだ。
(たしか90cmぐらいだったような…)
村長がいつもいるという場所は、
村の中心、巨大なマカライト鉱石の前ということ聞いたので行ってみると、
身長の低い老婆が焚き火をしていた。
「まさかあんたが村長じゃないよな?」
「おんやあ。あんたが例の雪山で倒れていたハンターかい?
わしゃあこの村の村長だよ。
なんで雪山になんか倒れてたんだい?」
ゼルはそう聞かれる前にこのチビが村長だという事に驚いていた。
身長の低さはココット村の村長に匹敵していた。
村長の背はみんなこうなのか?とゼルも一瞬思ったぐらいだった。
「いや…
ティガレックスという飛竜にやられて…」
「はっはっは!
それは当たり前だ。
全身レザーライトで武器は骨刀【狼牙】
無理に決まっておる」
村長のその言葉に少しカッとしたが
その怒りを抑え、本題に移った。
「あの…
俺を助けてくれたハンターは…?」
「ああ
私の孫のことか
今呼んであげるよ」
助けてくれたハンターがこの村長の孫だと知り、
ゼルは少し不安になった。
この村長の孫ならどれくらい身長が低いのだろう…と。

身長身長ってうるさいですな(´・ω・`)

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第3章 生還?

(ここは…?)
ゼルは一つのベッドの上に横たわって寝ていた。
部屋のつくりは今までゼルの住んでいた部屋と同じで
ベッドの横にすぐ本棚があり、部屋の端にはアイテムボックスがある。
身に着けていたレザーライトシリーズの防具は脱がされている。
プーギーが居ないことから自分の部屋ではない事に気がついた。
目の前には一人の男が立っていた。
ゼルには全身クロオビシリーズで体つきはゴツイオッサンに見えた。
「ここはポッケ村だ。
雪山のふもとに倒れている君を見つけたハンターがここまで運んできてくれたんだ。
今はゆっくりと休むがいい。
治ったら礼でも言いに行け」
男は偉そうにそう言い部屋を出て行った。
(あれはクロオビシリーズか…な?
だとするとあれは…教官!?)
確かに全身クロオビシリーズでえらそうな口調しているのは教官と同じだった。
だがここはポッケ村。
自分の居たココット村の訓練所の教官とは違うはずだ。
ゼルは動こうとしたがあまりにもの痛みに動けなかった。
(今は休むか…)

前の奴の続きで
今日書きました

第2章 轟竜 ティガレックス

エリア6に着いた。
ここにもガウシカがいる。
「ここにも居ないな」
その時だった。
空から雷を思わせるようなものすごい轟音が聞こえたと同時に、
なにやら黄色い飛竜が現れた。
「ティ!ティガレックス!?」
ゼルは見たことは無かったが、
村長から教えてもらった特徴からティガレックスだと察した。
村長から教えてもらった特徴は
(鱗は黄色く、翼は退化しているようで他の飛竜と比べると小さい。
さらに地上での移動方などは四足歩行だったよな)
他にも決定的なことがあった。
それは空中での移動方だ。
ティガレックスは翼が退化していて他の
「リオレウス」などのようには飛べないが
翼をグライダーのように使い空中を移動する事が出来る。
そのためか、地上に降りてくる時は
落ちてくるように降りるのだと。
(まずはペイント…)
ゼルはペイントボールを握り締め、
奴に向かって投げた。
(よし!当たった)
ペイントボールが当たったと同時に
ゼルの方を向いた。
どうやら見つかったようだった。
(見つかった…)
さっきまでいたガウシカの姿はもう無い。
その瞬間
奴は「轟竜」と呼ばれるにふさわしいほどの咆哮を放った。
ゼルはすぐに耳をふさいだが、
体は硬直してしまった。
(しまった!)
すると奴は大きな口をあけ、
そのままゼルに向かって突進をした。
その姿は正に悪魔のようにゼルは見えた…

適当に書いたんでなにか指摘でもあったらコメントよろしくお願いしまs

ワザップの方で「MHP2ndの小説書きませんか?」というのがあったので適当に考えて書いた小説

第1章 ゼル

ハンター「ゼル」はこの雪山に狩りに出ていた。
このゼルはココット村出身で、いつもは街で狩りの依頼を受けていたが、
気まぐれでココット村に戻り、村長へ届けられている依頼の一つを受けた。
今まではココット村付近の雪山には特別飛龍種が現れなかったせいか
一度も雪山の依頼はなかったのだが、最近雪山にも飛龍種が現れるようになって、雪山の依頼が出たのだ。
今回ゼルが受けている依頼はティガレックスの狩猟。
場所はココット山脈の一番北側でポッケ村に結構近い場所だ。
ゼル自身は雪山での依頼は初めてで、
「ティガレックス」という名の飛龍を聞いたのココット村になって初めてだった。
「ここにはいないな」
ゼルは地図のエリア2と書いてある部分を左手で指差しながら言った。
辺りはガウシカの群れが走り回っている。
ゼルはエリア2にある崖をよじ登るように登った。
登っている途中、中々広い足場があった為そこで少し休憩する事にした。
結構高い為か、もうガウシカの鳴き声は聞こえない。
ゼルは地図を出し、握り締めたまま、まわりを見回した。
すると洞窟らしき空洞の空間を見つけた。
ゼルはそこ向いて地図を見た。
地図からこの洞窟を進めばエリア3に続くことが分かる。
初めはエリア3には行く気はなかったが、
奴がよく出没するといわれるエリア6へ、エリア5を通ってだが行けることに気がつき、
エリア3からエリア5、エリア6へ行くというルートに決めた。
エリア7からもいけるのだが、エリア7へ続く道はこれより上にあり、
何より無駄な体力を使いたくなかった。

前書いた小説はどうしたって?
いや・・・・・・
私飽きっぽいの知ってます?
そういうことです
一応これは神月氏に見せたら
「いままでブログに書いてあった奴よりはおもしろい」
と言われました
嬉しいんだか嬉しくないんだか・・・・・・・・^^;

        1

「暗黒武道会!?」

純友が暗黒武道会で優勝することが

人間界に戻る方法だと聞き、凶助は驚いた

驚いたといっても凶助は何なのかは分からなかった

のりで驚いただけ・・・・・・・(適当だなオイ)

「要するに、俺、戦うのか?」

純友はうなずいた

「純友さん。こんなヘナチョコで勝てると思ってるの?」

恵美はそれに反論するように言った

凶助は「ヘナチョコ」という言葉に少しカッとしたが

その怒り?を抑えた

「わしを誰だと思っている?」

「でも・・・・・。弟子を取らないんじゃなかったの?」

「わしも死期が近い。わしの編み出した技などを後世に伝えたい」

凶助は何のことだか分からなかった。

そこで恵美が何のことだかわからなさそうだった凶助に

純友について説明した。

「純友さんはね。この魔界でも有名な霊能力者なの

もう何度も暗黒武道会に優勝してるし」

「へえ。じいさん結構すげえんだ。

ところでなんで優勝できれば人間界に戻れるんだ?」

純友は凶助の質問に答えた

「暗黒武道会に優勝できれば

ある法具がもらえるらしいんじゃ。

その法具を使うことで人間界に行けるらしい

まあ、どちらにせよ。人間界に悪い魔界人が行かないように

するためもあるしな」

「『らしい』か。もしかしたら優勝して戻れないかもしれないという事か」

        2

次の日の朝、凶助は恵美にたたき起こされ

この家の裏にある山の頂上で純友が待っていると伝えられた。

初めは行く気がなかったが恵美に「早く行け」と言われ、

仕方なくという感じで山の頂上へ行った。

途中、やはり謎の生物がいたが凶助は視界に入らないようにした

山の頂上に着いた。そこには妙にゴツイ体つきの人がたくさんいた。

所々で「あの最強の奥義は俺が受け継ぐ」など言っているものがいた。

「なんだこりゃ」

凶助は少し驚いたように言った

そこで純友が中央の寺?らしき場所の

賽銭箱の前に立った

「それでは、これより予選を開始する」

純友の言葉で周りは歓声を上げた。

「予選の内容じゃが・・・・・とその前にまずおぬしらに

2人1組になってもらう。ということでこのくじを引いてもらおう」

凶助はそれにしたがってくじを引いた。

「相談に来ただけなのになんデ?

まあ一応くじは引いたけど・・・・・・」

凶助の隣にいた小柄の人が言った。

女性にも少し見える。

「そのくじには色がついておるじゃろ?

同色のくじを持っている者と組め。

もしいなかった場合は失格じゃ。さっさと帰れ」

純友はそう説明した

「俺は赤か・・・・」

凶助はそうつぶやいた。するとさっきの隣の人が

「だれかー赤の人居ますかー?」

「俺、赤だけど・・・・・」

「じゃあ、あなたと組むんですネ。私」

「ああ」

「私の名前は一、片漬一でス。よく間違われるので、一応男でス」

自分の名前を告げた一に対して凶助も名前を告げた

――――――――――――――

今日はここまでです。

ああ疲れた

一応新キャラ登場しました

片漬一(かたづけ はじめ)です

キャラ名は美術の時間に思いついた名前です。

ていうかこの名前ほとんどシャレです

設定としては

身長:149cm

体重:36㎏

誕生日:9月24日

です。小説に関係ないけど

ついでに凶助も

身長:161cm

体重:52㎏

誕生日:4月4日

じゃあ次回もお楽しみにー(居ないと思うけど・・・・・・

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HN:
マチ
性別:
男性
職業:
中学生
趣味:
音楽鑑賞
自己紹介:
MMORPG「LastChaos」で放浪して行き着いた先は
ギルド「桃ノ花ビラ」
ここに入ったことにより、
急激な成長を遂げ、現在Lv61にてまったりとプレイ中w
ちなみにこのギルド名はある人によると「桃ノ花ビラと聞くとエロく思える」らしい
さてこの変態は誰なのか、
それはここでは言わないでおこう
ヒントとしては
カタルの人ならその大半が知っているハゲ男で
本当に『変態』という2文字がしっくりくる男である
それではこのマチの奮闘日記を特とご覧あれ

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